冬休みのお知らせ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「クリスマス紀行で英会話」クラスの最終章は、フランスのクリスマス!フランスでは、Tomato Facies(トマトファシリ)という家庭料理が食卓に並びます。トマトファシリとは、トマトの中身をくり出し、お肉とブレッドクラム、スパイスなどを詰めオーブンでじっくり焼いていくお料理。これを元にしたアレンジスウィーツが「Apple facies」(アップルファシリ)を学びました。リンゴのおいしくなる季節。リンゴの具をくりぬき、今回は、特別に手に入ったむらさき芋と、バター、砂糖、スターアニス、シナモンなどを加えて作ったフィリングを戻していきます。隠し味にハチミツもお忘れなく。そして、オーブンで焼いていきました。クリスマスにピッタリのデザートの出来上がりです。思わず手が伸びてしまいました。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
週末のレッスンは、マリー先生のフランス風ブイヤベースとアプリコットのデザートを作りました。ブイヤベースは、旬のお魚をたくさん使い仕上げていきます。まずは、白身の魚でスープストックを煮出していきます。隠し味に、オレンジを加えます。そして、美味しいおダシが出たら、宮城産のムール貝とタラを加えさらにコトコトと煮込んでいきます。付け合せのポテトも一緒に煮詰め。ポテトがほくほくになったら出来上がり!最後に、サフランを1本丸まる使い、サフランの香りにスープが包まれます。サフランとオレンジが奏でる味に、皆さんニコニコ顔になりました。
デーザートは、アプリコット、カルダモン、バニラステックを組み合わせ、煮詰めコンポート風デザートを作りました。付け合せに生クリームを加えました。風味のバランス豊かな一品でした。
満足感溢れるレッスンでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サンタクロースは、どうやらココに住んでいるようです。ご興味のあるは、CLICK Please >> http://www.santaclauslive.com/
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
WEBマガジン「ぱるぽっと」で、本日からアマレットラウンジがご紹介されています。ぜひ、ご覧下さい。先日のゴッドフィ先生のクラスです。こんなことやあんなことが盛りだくさんです。詳しくは、コチラから>>http://www.palpot.jp/c_okko/07_12/1.html
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週末のレッスンではクリスマス料理を取り上げました。在日外国人のアンジェラ先生宅に足を運びました。米軍基地内にあるアンジェラ先生のお宅は、アメリカの雰囲気に包まれております。アメリカの香りたっぷりなキッチンで、今回は、クリスマスディナーを披露します。日本では、味わうことのできないディナーのレッスンでした。
クリスマスというと、チキンを思い浮かべがちですが・・・実際のところ、アメリカでは、チキンよりハムを召し上がる家庭が多いのです。ハムといっても、日本のスパーで売っている薄切りハムではなく。自家製ハム=肉のかたまりをステーキのように切って頂きます。フランス産のDijon mustard(ディジョンマスタード)にピーカンナッツとブラウンシュガー、そしてベースとなるアップルサイダーをたっぷりかけ、外を甘いソースでからめて上げ、オーブンで約2時間じっくーり焼いていきます。ハムの持つ塩分とソースがお口の中でからまると、驚きの連続でした。実際の大きさが写真では伝わらないのが残念です。
そして、サイドデッシュは、キャセロール。アメリカ産のプロセスチーズとロングライス、そしてブロッコリー、マッシュルームソースでアレンジを加えました。
デザートは、焼かないオレオチーズケーキでした。このチーズケーキは、クリームチーズの他にサワークリームとフレッシュクリームを優しく混ぜ合わせクリーミーに仕上げていきました。チーズケーキは、レッスンでも一番人気のメニューです。
そしてアンジェラ家のクリスマスツリー。ツリーの隣には、旦那様とおそろいのかわいい刺繍入りのストッキングも飾っておりました。クリスマス気分をたっぷり味わえた夢に包まれた一日でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント